ToDo:
gmirror+UFS2/softupdateからZFS/mirrorへ移行した。
dump & restoreでは ACLが移行できない
正確には、UFSの POSIX 1e ACLと ZFSの NFSv4 ACLに互換性が無いので UFS dumpに含まれる POSIX 1e ACLの情報を restoreは ZFSへ反映できない
したがって、setfaclによる手動設定が必要(NFSv4 ACLは若干書式が変わるので注意が必要)
ACLを大量に設定している場合は、restoreを hackすることを考えるか、 他の同期手段を考えるべきでしょう。(rsyncの --acls optionは試していません)
実は、まったく速度は期待していなかったのですが、ZFS上に移った FreeBSD ports-CURRENT repository mirrorからの cvs updateが高速化しました。
ports-CURRENTは directory entry数が多いので DIR_HASHがあるとはいえ linear searchな UFSよりも B-Treeベースな ZFSが検索が有利である点と、 memory搭載量が多いので cvsup後の状態だと主要な directory entryが L1ARC上に cacheされた状態であるのが効いているのだと思います。
コード解析のまとめ
長らく使ってきたDeskJet 5551であるが、ついに買い置き在庫のカラーインクカートリッジの最後の1個を運用に投入、純正カラーカートリッジは既に生産終了品なのでこれが切れたら買い替えですねぇ…
天板が平面で小物を上に置けるのが有難い本機の後継機としては、 HP OfficeJet 9110bとHP Smart Tank 7005あたりを検討中
OfficeJetは、CMYK4色とも顔料インクなのが売りだが4色個別のインクカートリッジが結構値がはるのが欠点
Smart Tankは、最近流行りのインクボトルで補給する大容量インクタンク式でインクコストは安いのだが、CMY3色が染料インク
昔ながらのヘッド内蔵インクタンク方式は、ENVYシリーズの流通在庫があるようだが、DeskJet 5551と比べると不満が残る仕様な上に、新機種が出てないので終息か?
あと、DeskJet 5551は変なところで装備が充実していて、ヘッド回りに光学センサーが仕込まれており、給紙タイプの自動判別機能・カートリッジアライメントの自動調整機能が付いているが、最近のモデルは装備してない模様
複合機モデルだとテストプリント結果をスキャナー台で読み取らせて調整する機能があるらしいが、人間が紙を運ぶ必要がある。DeskJet 5551はヘッド部の光学センサーが印字結果を直接スキャンして自動調整してくれるので、トレーに紙があればカートリッジ交換だけで全自動でアライメント調整が完了する完成度が高いシステムです
工業製品的には極めて便利な自動化システムなんだけど、どうして搭載やめてしまったんだろう? ヘッド内蔵カートリッジをやめたから、インク補充毎にアライメントする必要が無くなったからか?
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_ AC [他にもMathematicaの実装と異なるものは多いのでしょうか?]