ToDo:
ゴールデンウィークは6日かけて同人誌の整理実施
第一段階として、4日ほどかけて本棚3本+床置きの蔵書から即時廃棄決定出来るものを抽出し、搬出可能な状態に纏める作業を実施。多分、連休中に纏めた分だけで本棚1本相当ぐらいか?
多分、スーパーのリサイクルステーションまでカート7往復ぐらい必要
第二段階として、蔵書スペース周辺の不用品整理・処分して、精査分類作業用の一時置きスペースを確保
続く第三段階として、確実に残す予定のものを抽出・分類して、クロネコボックス8号に梱包を予定 (小さめのダンボールだが、B5同人誌が2冊単位で平置き可能で、みっちり詰めても普通に両手で運べる重量に止まる箱で、ヤマト運輸の営業所でまとめ買い or ネット注文で配送してもらえる)
初期段階として、特定ジャンル・作家単位での抽出・仮置き作業を実行中
これで、本棚内の本の廃棄・梱包が進めば、場所が空くので分類・精査作業が捗るように成るはず…
あとは、A5版の書籍が綺麗に詰められ、重くなりすぎないダンボールを探さないと…(底面にA4が入り、高さがあまり高くない箱が望ましい)
書籍類を普通のダンボールにみっちり積めると、普通の人間には運べない&重すぎて底が抜けるので、積み上げられるようにみっちり詰めた状態で 15〜20kg辺りに収まるサイズ感のダンボールが欲しい
B5版だとヤマト運輸のクロネコボックス8号がいい感じ、底面的には10号も該当だが高さがありすぎるのでギッチリ詰めると持ち上げるのに苦労しそうである
stable/15に15.1-STABLEが下りてきたので移行開始
linuxkpi回りは、drm 6.11サポートまでマージされている模様
https://github.com/freebsd/drm-kmod 上のDRMであるが2026/05/02時点のコードは、 drm/i915kms moduleのMakefileが壊れている模様 (includeの位置がおかしい)
ttm/Makefileを見ながら修正すれば 15.1-STABLE上でビルド出来る模様
diff --git a/drm/Makefile b/drm/Makefile
index d816052888..debb29e845 100644
--- a/drm/Makefile
+++ b/drm/Makefile
@@ -4,6 +4,10 @@ SRCDIR= ${.CURDIR:H}/drivers/gpu/drm
.PATH: ${SRCDIR} ${SRCDIR}/display ${SRCDIR}/scheduler
+.include "../kconfig.mk"
+.include "../linuxkpi_version.mk"
+.include "../compiler_flags.mk"
+
KMOD= drm
SRCS= drm_atomic.c \
drm_atomic_helper.c \
@@ -131,12 +135,6 @@ SRCS+= drm_panic.c
CLEANFILES+= ${KMOD}.ko.full ${KMOD}.ko.debug
-.include <bsd.kmod.mk>
-
-.include "../kconfig.mk"
-.include "../linuxkpi_version.mk"
-.include "../compiler_flags.mk"
-
CFLAGS+= -I${.CURDIR:H}/linuxkpi/gplv2/include
CFLAGS+= -I${.CURDIR:H}/linuxkpi/bsd/include
CFLAGS+= -I${SYSDIR}/compat/linuxkpi/common/include
@@ -186,3 +184,5 @@ CWARNFLAGS.drm_mm.c+= -Wno-cast-qual -Wno-unused-function
CWARNFLAGS.drm_syncobj.c+= -Wno-unused-variable
EXPORT_SYMS= YES
+
+.include <bsd.kmod.mk>
diff --git a/i915/Makefile b/i915/Makefile
index 5e657c35d7..83061c0dd8 100644
--- a/i915/Makefile
+++ b/i915/Makefile
@@ -11,6 +11,10 @@ SRCDIR= ${.CURDIR:H}/drivers/gpu/drm/i915
${SRCDIR}/pxp \
${SRCDIR}/soc
+.include "../kconfig.mk"
+.include "../linuxkpi_version.mk"
+.include "../compiler_flags.mk"
+
KMOD= i915kms
SRCS= \
i915_active.c \
@@ -342,14 +346,6 @@ SRCS+= i915_hwmon.c
CLEANFILES+= ${KMOD}.ko.full ${KMOD}.ko.debug
-
-.include <bsd.kmod.mk>
-
-.include "../kconfig.mk"
-.include "../linuxkpi_version.mk"
-.include "../compiler_flags.mk"
-
-
CFLAGS+= -I${.CURDIR:H}/linuxkpi/gplv2/include
CFLAGS+= -I${.CURDIR:H}/linuxkpi/bsd/include
CFLAGS+= -I${SYSDIR}/compat/linuxkpi/common/include
@@ -403,8 +399,9 @@ CWARNFLAGS.i915_gem_context.c= -Wno-unused-function
CWARNFLAGS.intel_ggtt.c= -Wno-integer-overflow
CWARNFLAGS.intel_gmch.c= -Wno-unused-but-set-variable
CWARNFLAGS.intel_gt_mcr.c= -Wno-tautological-constant-out-of-range-compare
-CWARNFLAGS.intel_guc_capture.c= -Wno-unused-but-set-variable
-CWARNFLAGS.intel_guc_submission.c= -Wno-unused-function
+CWARNFLAGS.intel_guc_capture.c= -Wno-address-of-packed-member -Wno-unused-but-set-variable
+CWARNFLAGS.intel_guc_ct.c= -Wno-address-of-packed-member
+CWARNFLAGS.intel_guc_submission.c= -Wno-address-of-packed-member -Wno-unused-function
CWARNFLAGS.intel_hdmi.c= -Wno-unused-but-set-variable -Wno-unused-variable
CWARNFLAGS.intel_hotplug.c= -Wno-uninitialized
CWARNFLAGS.intel_psr.c= -Wno-unused-but-set-variable
@@ -412,9 +409,12 @@ CWARNFLAGS.intel_region_ttm.c= -Wno-missing-prototypes
CWARNFLAGS.intel_reset.c= -Wno-unused-but-set-variable
CWARNFLAGS.intel_sseu.c= -Wno-incompatible-pointer-types-discards-qualifiers
CWARNFLAGS.intel_workarounds.c= -Wno-unused-variable
+
+
CWARNFLAGS.i915_debugfs.c= -Wno-unused-but-set-variable
CWARNFLAGS.i915_driver.c= -Wno-unused-but-set-variable
CWARNFLAGS.i915_irq.c= -Wno-unused-but-set-variable
+CWARNFLAGS.i915_gem_context.c= -Wno-address-of-packed-member
CWARNFLAGS.i915_gem_execbuffer.c= -Wno-unused-but-set-variable -Wno-sometimes-uninitialized
CWARNFLAGS.i915_gem_mman.c= -Wno-unused-but-set-variable
CWARNFLAGS.i915_gem_shmem.c= -Wno-unused-but-set-variable
@@ -430,3 +430,5 @@ CWARNFLAGS.skl_universal_plane.c= -Wno-unused-but-set-variable
CWARNFLAGS.vlv_dsi.c= -Wno-unused-but-set-variable
EXPORT_SYMS= YES
+
+.include <bsd.kmod.mk>
x11/nvidia-driverが595系列へ更新されたが、595系列からGT1030がサポート落ち (580系列までのサポート)
サポート終了は良いのだが、後継となる補助電源無し・1スロットな新しめのNVIDIA GPUカードがない罠
該当するのは、ワークステーション向けのRTX A400・A1000がおそらく最後 (RTX A400を1本運用中)
1スロットを諦めると補助電源無しなRTX 3050 6GB版も候補だが微妙
クラス的には後継と思しきRTX 5050は、現時点では130W版のみ製品化の模様
ワークステーション向けのRTX 2000・RTX PRO 2000あたりが補助電源無しだが、価格帯的にRTX A400と比べるとかなり上になる
あと、RTX 4000系が1スロット仕様だが、100Wオーバーで補助電源が必要
エッジフリーのPCIe x1に刺せる4K multi display cardの後継が悩ましい…
AMD系も考えるのだが、FreeBSD運用前提だとドライバーサポートの速度と品質が壁に…
7E62v2A50へBIOS updateしたらFreeBSD kernelがEFI framebuffer information:をダンプしたところで固まる不具合発生 (Windows11は問題なく起動)
2026/03/20リリースの7E62v2A53は問題ないので、AGESAがpre-1.3.0.0と正式版の1.3.0.0で内容が異なる?
| BIOS | FreeBSD Boot | AGESA |
| 7E62v2A48 | OK | 1.2.0.3g |
| 7E62v2A4C | Not Tested | pre-1.3.0.0 |
| 7E62v2A50 | Hang | pre-1.3.0.0 |
| 7E62v2A53 | OK | 1.3.0.0 |
2系統のモニターをサポートし、カタログではデュアル4K@144Hzとかかれているのだが、なんか挙動が変…
2系統のうち、A系はHDMI2.1入力・HDMI2.1出力で大変素直な振る舞いなのだが、B系はDP1.4入力・HDMI2.1出力でFreeBSD + RTX A400からだと4K解像度(3840x2160)の120Hz/144HzはDP Bandwidth check failedで出力出来ない
DP入力経由でも4K 60Hzなら問題ない、同ポートから8K 60Hz対応のDP1.4→HDMI2.1変換器を経由してHDMI入力なA系に入力すると問題なく4K 144Hzで動く
Windows11で稼働する別マシンの出力の様子を見るとDP入力経由だと4K 60HzまではRGB形式なのだが、4K 120/144HzではYCrCb422形式で色圧縮がかかるようで、PCコンソール的にはうれしくない状態になる模様(HDMIオンリーなA系経由だと、4K RGB 144Hzで出力出来る)
KVMのカタログにはRGB・YCbCrの種別の記載は無いので、YCrCb形式でも4K 144Hz出力できているので、嘘ではないのだがデュアル4K@144Hzの信号仕様がA系とB系で異なるのは釈然としない
4K RGB 8bit 120Hzであれば、DP1.3からは転送できるはずなのが、なぜか通らないのでKVM内蔵のDP→HDMI変換の性能が低いのではと思っている (EDIDエミュレーション回りの誤作動も考えたが、解像度情報と型式名は正しく降りてきているので誤キャプチャーの可能性は低いと思われる)
結局、A系(HDMI→HDMI)を4Kのメインディスプレイに、B系(DP→HDMI)を新規導入した2560x1440のサブディスプレイ側に割り当てることにした
まあ、RTX A400はMiniDP1.4 x4だし、通常のRTXだとDPx3 + HDMIな構成が普通なので、HDMI2.1 x2なDual Display KVMとかが有っても変換が面倒なのは事実…
机が広くなったので、Dual Display化するためにHDMI2.1 + DP1.4なDual DisplayサポートのKVM TESmart HDK402-M24を導入した
片側のDisplayだけ切り替える等の機能追加はあるものの、 KVMとしての基本機能は基本的には同じ
以前から使っているHKS401-M23より筐体が大きめだが、 直方体筐体なので天板の上に小物が置けるのが地味にありがたい
あと、最近のTESmart KVMには、ヘッドセット向けのUSB Audio(モノラルマイク+ステレオヘッドフォン)のみならず、USB NICまで乗っている模様
搭載されていたのはRealtek 8153で、KVMのRJ45コネクタにケーブルを刺していない状態でもNIC的には1000BASE-T接続されているように見えるため、Driver AutoloadからのDHCP自動起動が誤爆する
この挙動から、内部構造的にはKVM内部に1000BASE-T Switchがあり、KVM筐体のRJ45はアップリンクポート、個々のホストから見えるRealtek 8153 USB NICはKVM内部Switchに接続されている扱いと思われる
内蔵NICとのDHCP競合等の問題が出る場合は対処が必要 (手元のFreeBSD stable/15-n282550-a9f454a9c798 は、パニックした)
hint.ure.0.disabled=1
devmatch_blocklist="if_ure"
KVMの設定状態リセットや交換を考慮するとOS側で無効化しておく方が安全ぽぃ
モニターアームの取り付け代が狭い・天板表面の痛みが酷くなってきた・ノートPCを置くと手狭なので、パソコンデスクを新調した
サンワサプライのシンプルデスク 120cm x 70cmを導入、金曜にデスク入れ替え・土曜にデスク周辺のワイヤーラックの棚板高さ調整・収納物整理を実施し、奥行きに余裕が出来たのでかなり広くなったことを実感中
まだ、電源・HDMI・USB・ネットワークの配線類は仮設状態なので、 配線経路を整理したらキチンと固定する予定
ラック整理中でLuminousの棚板をばらしたら、シェルフ取付スリーブがバキバキにひび割れていてホームセンターに走ることに Orz
NUTの自動シャットダウンの件、昨日もUSB通信不良で再発したので、ASRock B650Mの背面USB2.0からUSB3.0系へ接続点を変更実施したので、しばらくはこれで様子見
安定しないようなら、手持ちのμPD720201カードをPCIe Gen3 x1に設置して収容替えを検討するか?
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