ToDo:
Y氏の報じるところによれば、Suse Linux上の 64bitモードで構築した SADは動かないらしぃ(lmalloc4: allocated chunk offset is out of range)。 lmallocモジュールのレンジチェッカが役に立った模様です ^_^;
まあ、SADの内部アドレス表現が8octetを単位とした 32bit符号付きで、 負数を invalidとして定義しているので、16GBが限界で 64bitな VM空間に 対応できないのが原因。
こうした制約はデータ構造に依るものだが、データ構造中の各要素の 大きさや位置が、SADのコード中にHard Codeされているので 直したくても局所的な修正は行い得ない...Orz
歴史的経緯だろうけど、いまどきのソフトウェアとしては 「ぶっちゃけ、有り得な〜ぃ!!」
安価な10GbE NICとして知られる aquantia のドライバがports/net/aquantia-atlantic-kmodに入っていたので試してみた
試したNICは、エアリアのSD-PE410GL-1L
aquantia-atlantic-kmodをインストールした状態で、
# kldload if_atlantic.ko
するか、/boot/loader.confに
if_atlantic_load="YES"
と書いて再起動する
一応、認識して普通に使えるぽぃが、ifconfig_aq0="DHCP"する場合は要注意
開発途上のドライバな所為か、ifconfig upした後にdevdにLINK_UPイベントが飛んでこないために後続のdhclientが立ち上がらない罠がある
inet ....で直接設定するか、SYNCDHCPで/etc/rc.d/netifから直接dhclientを立ち上げること
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_ Y氏 [あれはワインではなくシャンパンです。まあ、飲まないM氏にとってはどうでも良いことでしょうけど (^^ # あの時は..]
_ A. Morita [確かに、思い出してみればシャンパンでしたね バグを指摘してくれたY氏に感謝 ^_^]